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- 2026/11/01
久米川で腰痛に悩んだら|慢性腰痛・ぎっくり腰の相談先と、初回に確認すべきこと
監修:ライズ久米川治療室 院長 久松 高彰(鍼灸師・柔道整復師/施術歴30年)
久米川で腰痛の相談先を探すときは、急に強い痛みが出た「ぎっくり腰」か、何か月も続く「慢性腰痛」かで、最初に行く場所を分けて考えます。急な痛みでケガの心当たりやしびれ・発熱があるなら、まず整形外科。医療機関で大きな問題がないと言われた慢性の腰痛や、ぎっくり腰のあとに残る不調は、整体も相談先になります。
久米川駅南口から徒歩2分の「ライズ久米川治療室」院長の久松が、腰痛の種類ごとの相談先と、初めて整体に行くときに確認しておきたいことをまとめました。
▶︎関連記事:久米川駅で整体を選ぶ5つのポイント|施術歴30年の院長が教える「自分に合う院」の見つけ方
腰痛はどこに相談すればいい?
急に強い痛みが出たときや、しびれ・発熱をともなうときは整形外科へ。3か月以上続く腰痛や、ぎっくり腰のあとに残る重さ・張りは、整体でも相談できます。
腰痛は、痛みが続いている期間によって呼び方が変わります。3か月以上続くものは、一般に「慢性腰痛」と呼ばれます。
| 腰痛のタイプ | よくある状態 | 最初の相談先 |
|---|---|---|
| 急な強い痛み(ぎっくり腰など) | 物を持ち上げた瞬間などに痛みが出て、動けない | 動けないほどなら整形外科。痛みが落ち着いてから整体も選択肢 |
| ケガのあとの痛み | 転んだ、ぶつけた | 整形外科、または整骨院・接骨院 |
| 慢性腰痛 | 何か月も重い・だるい・張る。良くなったり悪くなったりする | 医療機関で大きな問題がなければ整体も選択肢 |
| しびれや発熱をともなう痛み | 足までしびれる、熱がある、痛みが日ごとに強くなる | まず整形外科などの医療機関 |
※自己判断がむずかしいときは、医療機関で診てもらうのが先です。
慢性腰痛は整体で相談できる?
相談できます。レントゲンなどで大きな異常が見つからないのにつらさが続く場合は、姿勢や体の使い方、生活習慣まで見直すことで、体の変化を感じる方もいます。
当院に来られる方の多くも、何年も続く腰の不調を抱えています。「病院で異常はないと言われた」「湿布や痛み止めでその場はしのげるけれど、また戻ってしまう」というご相談です。
慢性の腰痛には、毎日のくせが関わっていることがあります。当院では、腰に負担をためやすい習慣として次のようなものを確認しています。
- 電車より車で移動することが多く、歩く機会が少ない
- 長い時間、椅子に座ったまま同じ姿勢でいる
- 喫煙など、血の巡りに影響しやすい習慣がある
- 仕事などのストレスを溜め込みやすい
一つ当てはまったからといって腰痛になるわけではありません。ただ、思い当たるものがあれば、施術とあわせて見直していくことになります。
ぎっくり腰のときは、整体に行ってもいい?
動けないほど痛い直後は、まず安静にして、必要なら整形外科へ。痛みが少し落ち着いてから、くり返さないための体づくりとして整体を使う方法があります。
ぎっくり腰は、重い物を持ち上げたときや体をひねったときなどに、急に強い腰の痛みが出る状態です。発症した直後は、無理に動かしたり強く揉んだりしないことが先決です。
当院でも、骨折などのケガは整形外科での診察をおすすめしています。ぎっくり腰のあとに足の痛みやしびれが続く場合も、まず医療機関で確認してください。そのうえで、痛みが落ち着いたあとの重さや動きにくさ、くり返しへの不安は、整体でご相談いただけます。
当院の「患者様の声」には、ぎっくり腰のあと2〜3か月、右足の痛みや坐骨神経痛に悩んでいた20代の女性から、徐々に痛みが軽くなってきたという感想が寄せられています(個人の感想であり、感じ方には個人差があります)。
初めて整体に行くとき、何を確認すればいい?
予約の前に「資格・施術の強さ・料金」、初回の問診では「原因の説明・通う目安・自宅で気をつけること」を確認しておくと安心です。
予約の前に確認すること
- 施術する人が国家資格を持っているか
- 強く揉む、関節を鳴らすといった施術をするか
- 初回の料金と、2回目以降の料金
- 健康保険が使えるかどうか(整体は基本的に自費です)
初回のカウンセリングで聞いておくこと
- 自分の腰痛の原因として、どこに負担がかかっていそうか
- どのくらいの間隔で、どのくらいの期間通う目安か
- 家や職場で気をつけたほうがいい姿勢や動き
- 施術のあとに痛みや違和感が出たら、どうすればいいか
当院では、通い始めの2週間で3回ほど、その後の6週間は週1回ほどの来院をおすすめしています。痛みが落ち着いたあとは、月1回ほどのメンテナンスをご案内しています。
ライズ久米川治療室では腰痛をどう見ていく?
腰だけを見るのではなく、体のゆがみ、姿勢、生活習慣まで確認して、腰に負担をかけているもとを探します。施術は強く揉まない、ボキボキしない軽い刺激が中心です。
当院では、腰の痛みは「結果」で、その痛みをつくったもとは別のところにあることが多いと考えています。腰そのものではなく、骨盤のゆがみや座り方、歩き方のくせが腰に負担をかけていることもあります。
まずは体のゆがみから見ていき、それでも痛みが変わらない場合は、食事などの栄養面や、ストレスといった心の面にも目を向けて一緒に原因を探します。体の変化は、施術と生活の見直しの二人三脚で生まれるものです。腰の負担が少ない座り方や体の使い方も、施術とあわせてお伝えします。
施術の前後には罫線入りの写真を撮り、体のゆがみがどう変わったかを一緒に確認します。「強い施術は苦手」「長時間の施術は疲れてしまう」という方も、お気軽にご相談ください。
よくある質問
腰痛で整体に通うと、健康保険は使えますか?
整体は基本的に自費です。当院でも、交通事故の施術を除いて健康保険は使えません。初診料2,200円、ライズ全身整体8,800円で、初回はホームページを見てご予約いただいた方向けの特典(通常11,000円→2,980円)があります(2026年10月時点)。
座っているだけで腰が痛くなります。相談できますか?
ご相談いただけます。長い時間同じ姿勢で座っていると、腰まわりの筋肉がこわばりやすくなります。座り方のくせや、骨盤のゆがみも含めて確認します。
痛みが落ち着いたら、もう通わなくていいですか?
腰痛のもとになった生活のくせが残っていると、同じ不調をくり返すことがあります。当院では、痛みが落ち着いたあとも月1回ほどのメンテナンスをおすすめしています。
仕事帰りに通えますか?
平日と土曜は20:00まで診療しています(昼休憩あり)。日曜・祝日は14:00までです。講習会などで休診する日があるため、ご予約の際にご確認ください。
久米川で腰痛の相談先をお探しの方へ
ライズ久米川治療室は、鍼灸師と柔道整復師の国家資格を持つ院長が、一人ひとりの腰痛に向き合う整体院です。何年も続く腰痛や、ぎっくり腰のあとの不調のご相談をお受けしています。
- ご相談の多い症状:慢性的な腰痛、ぎっくり腰のあとの不調、座っているとつらい腰の重さ
- 施術の特徴:強く揉まない・ボキボキしない軽い刺激の施術、院長によるマンツーマン
- 予約方法:お電話・LINE・Web予約
お電話・LINEでご予約の際は「ホームページを見て予約」とお伝えください(エキテンのWeb予約ではクーポンを選択してください)。
ライズ久米川治療室
- 所在地:〒189-0013 東京都東村山市栄町2丁目19-2 ハイツ昭栄
- アクセス:西武新宿線 久米川駅南口から徒歩2分
- 電話:042-306-3462
- 診療時間:平日・土曜 10:00〜20:00/日曜・祝日 10:00〜14:00(昼休憩あり・不定休)
- 対応エリア:東京都東村山市(久米川・八坂・萩山)、小平市・東大和市・西東京市ほか近隣
- 公式サイト:https://rise-trinity.com/
参考・出典
- 厚生労働省掲載資料「腰痛の運動プログラム」(慢性腰痛の期間の目安) https://www.mhlw.go.jp/content/000656471.pdf
- ライズ久米川治療室「腰の痛み」 https://rise-trinity.com/waist
- ライズ久米川治療室「患者様の声」 https://rise-trinity.com/voice
- ライズ久米川治療室「よくあるご質問」 https://rise-trinity.com/faq
- ライズ久米川治療室「初めての方へ」 https://rise-trinity.com/first
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